旦那の借金を借りる為と言いつつセックスが大好きな変態女

旦那の借金を借りる為と言いつつセックスが大好きな変態女

味を知った女の貪欲な姿ってのを初めて経験した。
菜々子と出会ったのは合コンだった。
既婚者の菜々子は人数合わせの為に呼ばれたらしく、初めからノリも良くない。
とはいえ俺も彼女がいるけど呼ばれた人数合わせ要員。
互いに同じ境遇って事で、周りを邪魔しないよう喋る事に。

ちょっと前置きが長くなるかもしれないけど・・・ヨロシクです。

その時、菜々子は27歳で俺は31歳。
お世辞にも可愛いとか綺麗とは言えない風貌だった。
偶然腕が当たってミュっとした感触から、実は隠れ巨乳なんだなってぐらいかな。
細くて華奢な見た目だったから、それぐらいしか褒めれる箇所は無かった。

飲みが進んで1時間半ぐらいした終盤。
見てスグに分かるぐらい男2人が1人の可愛い子に夢中。
すると女の子1人があぶれるわけで、3人で喋る事になっていった。
その子はちょいブサ系なんだが明るい子。
髪とかも綺麗で網タイの足は妙に色っぽい。
多分後ろ姿美人系かなw

あぶれた事にイラつくわけでもなく、ただ喋りたいのかひたすら喋る。
俺と菜々子は笑いながらその子の話を聞いてた。
2時間制だったから次はどうする?となり、菜々子は当然のように帰るという。
そこでちょっと一悶着。
「じゃーアタシも!」とあぶれた子も帰ろうとするから、俺が帰っても人数が合わない。
こうなると「じゃ帰ろうか」という雰囲気になるわけで、男達は必死になってた。
最終的にはカラオケ2時間、終電前にはお開きにするって約束に。

カラオケへ行くとあぶれてた子が歌いまくりノリまくりw
その代わり菜々子は途中で2回も旦那から電話があり、帰りたい素振り満々でした。
「2人で帰る?」
菜々子が電話をしに出ていった後、俺も出ていって廊下で待ち伏せ。
「でも・・・」とウダウダした態度。
「帰りたいんでしょ?じゃないんだったらイイけど」
「あっ・・帰りたいです・・」
「じゃ~俺が持ち帰る!とか言っちゃえばイイからさ」
「え・・・」
「帰る口実だってw」

友達にこっそり伝えると、親指を立てて「頑張れよ!」と勘違いされたw
待ってた菜々子を連れて外に出て、駅に向かおうとした。
週末だったから酔っ払いの集団が多く、カラオケを出た前にも人だかりがあった。
俺はそんなに飲んでないからヒョイヒョイと避けたが、いきなり後ろで「キャッ」という小さな悲鳴が聞こえ、振り向くと菜々子が道に座り込んでた。
周りのリーマン達は土下座でもしそうな勢いで謝ってた。
フザけた男がよろけた時に菜々子に衝突し、勢い余って思いっ切りコケたらしい。

足が付けないぐらい痛がるしストッキングは伝線しまくり。
ヒザからは少し血も出てて、すげぇ~哀れな女って光景だったw
「病院行く?」と俺が尋ねたら「大丈夫」と言い張る菜々子。
結局駅まで歩くのも困難・・・タクシーしかありません。
でも乗ろうとしない。理由は簡単、お金が無い!w
「ウチまで帰ると5千円以上はするから・・・」
「いくら持ってるの?」
「5千円ぐらい・・・」

一緒に乗る事にし、遠回りになったが菜々子を送ってやった。
初対面がこんな具合だったから、俺は菜々子にはイイ印象はほぼ無かった。

それから数日後、友達伝えで聞いたらしく、菜々子からお礼のメールが来た。
あの時の菜々子からは信じられない、絵文字などをふんだんに使った可愛いメール。
「来月給料が出たらお礼させて下さい」だって。
期待せずに「まぁ~無理はしないでイイよ」と返信。
そのままメールもしなかったので忘れていたが、翌月の月末にメールが来た。
「そんなに高級なお店は無理ですけど・・・」って。
案外律儀な子なんだなぁ~と少し感心した。
そこで地元の住宅街にある馴染みの居酒屋を言い、そこで御馳走して貰った。

その日の菜々子は初対面の時とは別人。
明るくてニコヤカでよく喋る。
あんまり飲めないって言ってたくせに、その日は普通に飲んでた。
人見知りなのかなって思ったけど、ちょっと腑に落ちない感じ。
でも久し振りに彼女以外と楽しく飲めて俺は大満足。
菜々子も店の主と仲良くなり、料理も安くて美味しいと気に入ってくれたみたい。

「また来たい!」と酔った勢いなのか連発してたから、また誘う約束をして帰宅。
その日の夜にお礼メール(俺が奢ってもらったのに)が来て、少し見方が変わった。
だって「楽しい時間を有難う」ですよw
菜々子とはちょくちょくメールするようになり、主に昼間だけメールする仲に。
2回目に会ってから2ヵ月ぐらいした頃、急にまた飲みに連れて行って下さいね!とか言い出したので、また前回と同じ店へ誘ってみた。

その日の菜々子は妙によく呑み、3時間もしたらかなりの酔っ払い。
変だなぁ~と思ったから聞いてみると、今度は急に泣き出す始末。
店には客がいたから迷惑だと思い、行く所が無かったからウチへ連れて行った。
まだ22時ぐらいだったけど帰りを考えてお茶やコーヒーを出してやった。
やっと落ち着いた菜々子は旦那の事を喋り出した。

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