欲求不満だった先輩の美人な彼女を寝取って快楽堕ちさせた

欲求不満だった先輩の美人な彼女を寝取って快楽堕ちさせた

事の発端はかれこれ1年ほど前になる。
高校時代から仲良くしてた1つ年上の先輩には、付き合って3年になる彼女がいた。
当時彼女は25才で先輩と同い年。
話によると合コンで出会って、先輩からの猛烈なプッシュで付き合い出す。
猛烈なプッシュとか聞いて驚いたのは、この先輩って昔からそういうタイプじゃないから。
高校時代から本当に良くモテる男で、女なんてひっかえとっかえだった。
調子に乗ってるって評判は悪かったけど、おこぼれにあやかりたいヤツ等が周りにいたぐらいモテまくりだった。
それは大学生になっても社会人になっても同じ。
だから猛烈にプッシュしてきたと彼女さんに聞いた時は、ちょっと信じられなかった。

先輩に誘われてパチンコの新台を狙いに行き、俺が大勝ちして先輩がぼろ負け。
可哀想だったから少し勝ち分を回し、夕飯をゴチったのが1年ほど前。
かなり勝負を賭けてたようで、落ち込み具合もハンパじゃない先輩。
飲み出すとハイペースで飲み、終盤はベロンベロン。
そこに彼女さんから電話があって迎えに来たのが初対面だった。
前から先輩が「いつ別れてもイイ」「セフレもいるから」「アイツが別れたくないって」とかいう事を頻繁に聞いてた俺は、ぞんざいに扱う態度を見て「もう飽きてるんだろな」って普通に思ってたわけですよ。
なのに酔い潰れた先輩の横で彼女さんから「猛アピール話」を聞いて、どっちの言い分が真実なのかちょっと判断できなかった。

ぶっちゃけこの彼女さんてのはかなりの美人。
先輩じゃなかったら「猛アピール話」は疑う事も無いぐらい美人。
北川景子みたいなちょっと猫系で目鼻立ちクッキリさん。
先輩の彼女じゃなかったら、恐らく一生仲良くはなれないであろう人種。
ちょっと言葉遣いが悪いと言うか、男っぽい喋り方をするのが玉に瑕。
サバサバした性格っぽくて俺には好印象だったが、先輩はイヤだったみたい。

何度も泥酔した先輩を彼女さんと送っていったが、毎回彼女さんはそこのお泊まり。
毎回羨ましいなーと思いながらトボトボ帰ってた。
だけど今から3ヵ月ぐらい前、彼女さんとの関係が急展開する事になる。
その日もいつもと変わらぬ先輩の送りだった。
いつもなら泊まる彼女さんが、今日は一緒に帰ろうと言ってきた。
もう終電も無いし、タクシーでちょっと遠回りか~と憂鬱になる。
大通りでタクシーを拾おうかとしたが、客を乗せてて空車がまるで来ない。

「もぉ~疲れたよぉ~」
不貞腐れたフリをする彼女さんが超可愛い。
「駅まで歩きます?10分ぐらいだと思うけど」
「えぇぇ~~じゃおんぶしてw」
子供が駄々をこねるような仕草が可愛過ぎるから、おんぶしてあげる事にした。
俺としては体が密着するだけでもドキドキ。
なのに無防備過ぎる彼女さんは、思いっ切りオッパイを背中に押し付けてくる。
歩くたびにムニュッムニュッと当たるから、ギャグっぽく「おっぱい押し当てないで下さいよw」とけん制した。

「あっ!欲求不満なマサオ君には刺激強過ぎた?w」
「当たり前じゃないっすかぁ!もうカチカチになってて歩けないっすよw」
「ウソつけ!w歩いてんじゃんかw」
「まぁ~ね・・・全く反応してませんけどw」

この一言に火が付いたのか、からかうように抱き付いてきたりする。
それでも余裕をカマしてると、今度は耳に息を吹きかけてくる。
くすぐったいから止めてと言っても、それを楽しんでるような感じでちょっかいを出す。
最後の方は耳に口がついたりしながら息を吹きかけてくる始末。

先輩の彼女なんて事はすっかり忘れ、楽し過ぎる時間を過ごした。
10分なんてあっという間。
駅前に到着するとタクシー待ちが10人ちょっと。
それを見て「ちょっとどうすんのよ!」と俺に文句を言ってきた。
本気でじゃなくて、駄々をこねるような感じ。
可愛過ぎて狂いそうになったけど、そこでやっと先輩の顔がチラついた。
でもあの反応だったらもう別れる間際かもな・・・そうも思った。

過去に数回、先輩のおこぼれを頂戴した時は、だいたい別れる間際に頂いてる。
「お前にあげるよ」とかハッキリ言われた事は無いが、暗に別れるというニュアンスの言葉を頻発させるのがお約束みたいなノリ。
過去の事例を考えると、もう既にGOサインが出てる気がしてきた。
しかも俺の事嫌って無いっぽいし、オッパイなんて普通押し付けてきませんもんね。

「疲れたよぉ~」と不貞腐れたフリをして座り込む彼女さんに、空くまでどっかで時間つぶしますか?と提案してみた。
「なになに?ゴチってくれるの?w」
「別に良いっすけど・・・・何が良いんすか?」
「たこ焼き!」
「はい、却下。ここら辺に無いっすよねw」
「じゃぁ~あ・・・うなぎ!」
「こってりですなぁ~wまぁそれも却下ですわなw」

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