本番できるデリ&風俗嬢を探して彷徨いまくった思い出

本番できるデリ&風俗嬢を探して彷徨いまくった思い出

もう随分と前の話になります。
都内近郊で風俗遊びをしていた人には分かると思いますが、まだハコでプレーができて某所でもNK流が当たり前のようだった時代です。
あの頃ちょうど彼女と別れ、遊ぶ時間とお金に余裕ができてました。
それで風俗好きな友人の薦めで通うようになっていったのです。
「本番禁止なのにしちゃう子は興奮する」
友人の悪魔の様な囁きでした。

NK流とかソープなどで本番するのは当たり前として、普通のヘルスやイメクラでは本番行為は禁止となっていました。
そこで思わず、偶然にも、我慢できなくて、本番しちゃう子に出会いたい。
友人もしてるから出来るだろうと余裕をカマしていざ出陣。
まずは何度か昔行った事があった池袋のイメクラへ。
ネットである程度のプロフは見ていたので、受付の写真を見て21才の子を指名した。
薄明かりの部屋に案内されて、待っていた女の子。
パッと見は写真通り、でも近くで見ると肌が荒れまくり。
化粧も濃くてどう見ても21才には見えない。
それでもまだまだゾーンの範中なので、本番に向けて何とか頑張ってみた。

でも結果は見事に撃沈。
騎乗位素股で入れようとすると、腰を浮かせて逃げる。
正常位素股ではガッチリチン棒を握られ、入れようにも角度的に無理だった。
挿入する作戦だったが素股の気持ち良さに負け、結局そのまま素股で射精する始末。
そしてシャワーで流してもらっていた時「お客さん入れようとし過ぎ」と笑われた。
しかも「ホントはもうすぐ30歳なんだぁ」と切ない顔で言われるという。

その日の夜、出陣するぜ!言ってしまったが為に、友人からメールが入った。
正直に撃沈した旨を報告すると、友人は「入れよう入れようとしたんだろ?」と、風俗嬢に言われたように通り指摘されたのだ。
「何で分かるんだ?」「みんなそんなもんだよ、だからできねーんだ」自慢気に言われた。
「どうやったらできるんだ?」
思わずそう聞いてしまった。
「自分で考えろよ」そう切り捨てられた。

コイツはぶっちゃけ俺なんかよりもブサメンの部類。
合コンでもいつもあぶれちゃって、肩を落としながら帰る男。
付き合ってきた彼女の数だって俺よりも少ない。
なのに、こいつにできて何で俺にできないんだ?

何か俺の知らない秘密があるんじゃないか。
そう思い始め、ネットで調べてみた。
すると怪しい情報がたくさん出てきて、何が良い情報なのかすら分からない。
2chやその他の掲示板も覗きまくった。
その中で2つの光を見つけた。
まず本番へとスムーズに持って行くテクニック。
次に女を喜ばせるテクニック。
調べていくうちにこの2つが無いとダメなんだという事が自分なりに分かった。

今でこそ有名人たちのテクニックなんかがあるが、あの当時はそんなもんは皆無。
だから掲示板で教えを請うと、数人からお薦めのテクニックを教えてもらった。
まずは女を喜ばせる方法から。
今まで知らなかったテクニック満載で、初めてポルチオという言葉も知った。
そして運良く作者に「本番する方法」まで聞けたのである。
これが今でも思うが、ターニングポイントとなった。

それから2週間後ぐらいに、俺が向かったのは埼玉県某所。
こんな場所にも風俗なんてあるんだぁ~という印象の街だった。
そこでテクニックにあてはまるような風俗嬢を探し、指名して案内される。
年齢は忘れたけど、確か24~5の同年代だった。
部屋で顔を合わせた瞬間、これはイケる!と妙な自信が湧いたのを覚えてる。

彼女は高校卒業後に彼氏と神戸へ行き、少し前に別れて戻ってきたという。
神戸ではキャバ嬢をやっていたらしい。
スケスケのキャミソールから覗くFカップ巨乳に目が釘付けだった。
俺は素直にテクニックに書いてあった通りに俺は行動してみた。
するとどうでしょう。
前回とは全く違って、簡易ベッドで風俗嬢ちゃんがキスをねっとりカマしてくる。
仕事というよりプライベートのようなキスである。
フェラチオもただ激しくバキュームするわけではなく、俺を気持ちよくさせようとする気持ちが伝わる様なごく自然なフェラチオだった。

騎乗位素股が始まって数分後、俺のチンコは風俗嬢のアソコに入っていた。
教えられていたように行動しただけだったが、前回のように入れよう入れようと動いて無い。
なのにもう挿入されていて、入ってるのを分かった上で腰を振ってくれている。
そしてそのまま正常位・バックと楽しみ、自慢の巨乳に大量発射した。

野暮な事だとは分かっていたが、どうしても聞いてみたかった。
「なんで入れちゃったの?」と。
「入れたくなっちゃった」照れながらそう言われた。
この時の充実感といったら無い。
そして帰り間際に、なんとこの風俗嬢ちゃんは、名刺の裏に本当の連絡先を書いてきた。
「お酒好きだから誘ってね」と。

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