初めて姉とエッチしたときの話かいてく

去年の12月の話
思い出しながら書くから言動はある程度違うところがあるだろうが勘弁。
スペック

当時20歳 普通の大学生

当時22歳 大学生
身長 150前後
普通体型
胸はあんまりない(揉めるくらいはある)
宮崎あおいにちょっと似てる

少し書きためてます
いろいろと事情があったといえばあったのでえちぃ場面まで若干かかります。

俺と姉は昔から仲が良かった。
姉が高校生になるまで同じ部屋で生活していたし、姉の下の毛が生えてくるころでも一緒に風呂に入ってた。
姉はとてもやさしくて、めったなことでは怒らない。姉が激怒したのは数えるほどしか見てないと思う。
共働きの家庭で、両親とも夜まで帰ってこないので、家事全般は姉と俺で分担してやることになっていたが、
俺が遊んで夜に帰ったりしたら俺の分までやってくれてたりした。
お金に困ったときはこづかいをわけてくれたし、ひとつしか無いデザートなんかも必ず譲ってくれた。
もちろん俺はそんな姉ちゃんが大好きだったし、姉も俺のことを大事にしてくれてたと思う。
姉も俺も、地元のいわゆる進学校に進んで(名前ばっかだけど)、公立の大学に進んだ。
姉は大学に入ったときに、仲のいい友だちに誘われて軽音楽のサークルに入った。
当時高校生の俺は、今まで部活もせずに学校が終わって買い物をして家事をしていた姉が
毎日バイトやバンドの練習をして遅くに帰ってくるのがとても嬉しく、今まで姉がやっていた家の仕事は俺がやろうと決めた。
かといって夕飯作りなんかがすぐにできるはずもなく、しばらく姉に教えてもらってたんだけど。
まあそんなこんなで、無事俺も公立大学(姉とは違うところ)に進学した。
宮崎あおい似の姉貴
両親の勧めで、俺は一人暮らしをすることになった。初めての一人暮らしはかなり新鮮で、
家事を少しやってた俺は大変だということもなく、自分一人の家だということにとてもわくわくした。
わくわくが薄れてきた、一人暮らしを初めて半年くらいたったころ、姉が大きな荷物を抱えてやってきた。
姉「母さんと父さんが、たっくん(俺)が心配だから一緒に暮らしなさいって」
携帯を見ると家族からのメールや着信がたくさんあってた。
きちゃったものはしょうがないということで、二人暮らしスタート。
俺の一人暮らしの家は正直かなり広く、部屋が3つほどあったので、まったく不自由はなかった。
むしろ大学の友だちも多くなかった俺は正直少しさみしかったので、姉がきたときは嬉しかった。

で、俺が大学2年、姉ちゃんが大学4年のときに起きた大イベントの話。
バイトから帰ってきて、うまそうなカレーの匂いがしてたのをよく覚えてる。
俺「ただいまー」
姉「おかえり~」
心なしか、上機嫌な姉。いいことあったのかな?と思った次の瞬間
???「あ、お邪魔してます」
男の声が姉の部屋から聞こえた。
正直聞き違いかと思った。姉は彼氏などという存在とは無縁で、そういった話をすることもなく、
俺が恋愛の話をふっても、そういうの、わかんないから、などといっていた姉が家に男を招いてる。

俺は正直嬉しかった。半分ショックだったけど、でも嬉しかった。
姉はおそらくモテる方だったと思ってる。家に遊びに来た俺の友人や姉の知り合いに
お姉さんかわいいね、きれいだね、と昔からよく言われた。
多分告白もされたことがあると思う。ひいき目かもしれないけどかわいいし、優しいし。
それなのに一度も付き合ったことのない姉が、男を家に招いているということが嬉しかった。
何故か親のように、成長したなあ・・・みたいな気持ちになったのを覚えてる。

話を戻す。俺と姉の家に、知らない男の人がきてた。
俺「あ、どうも、こんばんは」
???「弟くんだよね?ごめんね、勝手に上がりこんじゃって」
俺「いえいえとんでもない、ゆっくりしていってください」
姉「あのね、えーとね、・・・」
俺「ん?」
もじもじしている姉。まさか・・・
姉「んと、紹介するね、えーと、・・・」
???「お姉さんの彼氏の○○(苗字)です。よろしくね」
うわお、と声に出てしまった。このどストレートな男は本当に姉の彼氏だった。つぶやきシローをシュッとした感じ。
姉「・・・///」
俺「あ、弟です。姉をよろしくお願いします。」
シロー「タメ口でいいよw義兄さんでもいいよwwww」
俺「いえ、○○さんでww」
姉「今日はね、3人分カレー作ったから、たっくんもご飯まだでしょ?一緒に食べようね」
俺「うん、おなかへった」
で、カレーを食べてしばらく話してシローは帰った。

どうやらシローは姉と同い年で同じサークルに入ってるらしい。
明るくておもしろい人で、シローの話を聞いて笑ってる姉の顔を見るととても幸せそうだった。
俺はそんな姉を見て、嬉しい気持ちになる反面、やっぱりさみしくもなった。
だが、姉も男の一人くらい、知っておかないと社会に出たときに大変だと思うし、
シローが良い人そうだったので、よかったと思った。
それから毎日姉は、シローとあそこにいった、だとか、こんなことがあった、と嬉しそうに話をしてきた。
そんな姉をみて、俺はとても嬉しかったし、うらやましくもなった。
そんな日がしばらく続いて冬が近づいてきたころ、話は転回点を迎える。



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