シコタンと姉 最終章~運命の一夜後編

こう言っちゃ悪いけど、口が半開きのだらしない顔の姉‥
すごい誘惑してるみたいなエロい表情の姉になってて…
「シコタン‥シコタンっ…」
って名前呼ばれて、すごい勢いでキスを求められた
俺も完全に誘惑に負けましたみたいな気分でそれ以上の勢いでキスに応じた
なんか俺も姉の名前呼んでた気がする

気が付いたら、チンポが根元までズッポシ姉の中に入ってた
あれは恥丘っていうの?
その部分と俺の陰毛の生え際の部分がピッタンコくっついてた
生々しかった

めでたくチンポ、根元まで全部挿入
抑えきれない感情が昂ぶって、2人ともちょっと乱暴なキスで祝杯

で、ここから俺は、金縛り
一歩も動けず、なんかもうヤバイってば

バファリンって半分は優しさで出来てるって誰かが言ってた
でもマンコってあれ120%優しさで出来てない?モロぬくもりじゃんか

締りが良いとかそんなのわかるはずもない俺だけど
これはおそらく‥とても良いものだ…

「シコタン…?」
金縛りで動きの止まった俺を変に思ったのか
姉が話しかけてきた
不安そうな上目遣い…可愛い…

って思った瞬間
後頭部から脊髄に変な焦燥感を感じた
え?
俺の中でじわじわ広がっていく何か
あら?
その何かがほとばしる予感、圧倒的なプレッシャー
まさか?

いつの間にか繋いでいた手を離す
抱きつく姉も振りほどき、強引にチンポを引っこ抜いた

すごい勢いで引き抜いたのが気持ちよかったのか
「ああんっ」って姉が全身を震わせた
姉とセックス
引っかかったチンポがボイーンと跳ね上がって
俺のへそ下あたりにぶつかった
ペチンとまぬけな音を立てて跳ね返るチンポが精液を撒き散らす
やっべ!
と思いながら手を添えたら、ヌルヌルで凄いことになってた
慌ててシコシコ

第一波はどこに飛んだかわかんない
第二波が姉の首元まで飛んで、姉が「キャッ」って叫んだ
第三波ですらおっぱいまで飛んだ
第四、第五波あたりでようやく鎮まり始めて、
狙い通りに姉のへそ付近へ着弾
一滴残らず搾り出した残滓は、姉の柔らかな陰毛にこびりついてた

目の前に精液をぶっかけられた姉がいた
なんかその光景にとんでもない興奮を覚えた

口内射精の時に感じた征服感もハンパなかったけど、
直後に負の感情も襲ってきて、早くなんとかしないとって焦った

でも、こ、これは…この光景は…目を奪われてしまい動けない
射精の快感と、何かから解き放たれた解放感
その狭間でいつまでも興奮がおさまらず、ただ息を荒くする俺がいた

「シコタァン…」
って、心細い声が聞こえてきて、俺は我に返った
首元から精液が垂れ落ちそうで動けずにいる姉が俺を見つめていた

ここでようやく慌てた
ティッシュ!ティッシュ!って、いつだったか感じたのと同じ思い

「気持ちよかった?ちんちん痛いの治った?」
って姉が不安そうに聞いてきた
いや、こんな精液まみれで、俺を気遣うなんて、アナタ天使ですか?

真っ先に首元を拭いてあげて姉を解放
姉が半身を起こすと、やけに水っぽい精液が胸の谷間に沿って
へそまで流れた
とんでもない量の精液を浴びせたのだと、今更ながら気付く
これで第一波が行方不明なのだから想像を絶する量

拭いてあげてる途中、ティッシュに血が付いていることに気付いた
よく見ると俺の右の手のひらも血に染まっている

アワワワってなって姉を見た
姉はもっとアワワワな表情で、シーツを見ていた
姉のお尻の下が血で真っ赤に染まっていた

「キャー!!! シーツがぁぁあああ!!!」
って姉が飛び起きたけど、俺はシーツなんてどうでも良かった
ただ抱き寄せてギューってして、命令されなくても頭を撫で撫でした

それから姉が何か言いたそうな表情で俺を見つめる
気のせいか目が潤んでいるような気がして俺もちょっとジーンときた

「シコタンってもしかして早漏?」
って予想外の言葉が姉の口から飛び出して、それを聞いて
今度は俺がバタッと後ろに倒れていって死んだフリ をした

「シコタン?」
ってちょっと上から目線で姉が声をかけてきた
「はい」
俺は死体だけど、一応返事
姉の片方の眉毛が上がっている、これは意地悪されるパターン

「ちんちん使う予定はまったくないって言ってたシコタン?」
やっぱり意地悪されるっぽい、姉はもはやドヤ顔

「タバコはもうやめましょうね」
死んだフリはもう終わり、ちゃんと返事をしよう
「はい、やめます」
満足そうに微笑む姉はプレステのソフトの奥の奥からタバコを回収した
姉よ、エロ本といい、なぜ俺の秘蔵コレクションの隠し場所を知ってるんだ

「お姉ちゃんシャワー浴びてくるね」
って言って、姉は自分が脱いだ服を拾い集めた
「ついでに、シーツも」
って言ってベッドからシーツを上手に回収した

洗濯物を小脇に抱え、姉がドア付近で振り向く
何か言わないと、何か言わないとって俺は思ってたけど声が出ない

「なんかまだシコタンのちんちん入ってるみたい、オマタ痛いw」
またしても去り際にちょっかい出しましたって感じで微笑んで姉は部屋を出て行った

しかしな姉よ、甘いよ
わかってない
童貞じゃなくなった俺を舐めんな!

俺は学生服のズボンからタバコを取り出す
童貞卒業後のタバコはさぞかし美味いに違いない
窓際に移動し、夜空を見上げながら火を灯そうかと思った
そのとき!

なんか足元がベトついた
行方不明の精子タン達…ここにいたのね…
なんかバチがあたった気がした

網戸開けてタバコを箱ごとブン投げた
夜空を切り裂いて、遠くのほうでストって音が聞こえた気がした

そして新学期が始まった
相変わらず姉をガードしながら、
通学ラッシュの荒波に揉まれるいつもと変わらぬ日常

ただひとつ変わったのは、シコタンって呼ばれなくなったこと
心境の変化なのか、姉は俺を普通にショータと呼ぶようになる
最初は照れ臭かったけど今はもう慣れた

運命の一夜から、数日たった頃
姉から「チョト遅レタケド生理キタ」とたった1行のメール
なぜか俺は今でもそのメールを消去できずにいる

最終章 運命の一夜 編   【完】


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